宅配精子検査 匿名対応可│リプロバイオ株式会社

精子検査の流れ Flow

精子検査の流れ

  1. お申し込み~ご入金手続き

    当サイトでは、お申し込みページからクレジットカード決済、銀行振込でのお支払いが可能です。
    必要事項を記入してご送信ください。銀行振込の場合は、弊社からお客様情報と入金用の口座情報をメールでお送りいたします。
    内容をご確認いただきましたら、入金の手続きをお願いいたします。

    • ご注文時に記入されるメールアドレスに検査結果を送信いたします。
    • 携帯のメールを指定された場合、自動返信メールが届かない場合が多くございます。
      お手数ですがメールが来ない際は、他のメールアドレスで再度お申し込みください。
    • 入金時に掛かる入金手数料はお客様負担となります。
  2. 検査キットを郵送(郵便)

    確認の後、2営業日以内に弊社より検体保存容器を郵送(郵便)いたします。
    普通郵便の為、東京都内だと1~3日、それ以外の地域だと2~6日程度到着までに時間を要します。
    お急ぎの場合には、ヤマト運輸等の着払い便での対応も可能です。

  3. ご自宅にて検体採取

    内容物の確認をいただき、手順に従って検体の採取をお願いいたします。

  4. 検体の送付

    検体はデリケートな対応が必要です。
    常温での輸送は、菌の増殖等により、正常な検査結果の提出ができないリスクが高まる可能性があります。
    お手数をおかけしますが、ゆうパック(チルド)にて返送をお願いしております。

    • 採取後の検体の送料はお客様でご負担ください。
  5. 検体検査

    検体が届き次第、研究所員が標準作業手順書に従って検査を行います。

  6. 検査結果メール

    管理者が確認の後、依頼者(匿名ID宛に送ります)のメールアドレスへ、検査結果を送信します。
    午前中着で到着した検体はその日のうちに受け取り、検査結果は遅くとも翌日中にはPDFでお送りしています。
    検査結果の見方は以下の検査結果についてをご参照ください。

    • 万一結果が受信できない場合には、メールか電話でご一報いただけると助かります。
    • 送付時にメールで連絡を頂いた場合、午前中着で到着した検体はその日のうちに受け取ります。
  7. オンライン診療男性不妊プレチェック or お申し込みの方

    男性不妊プレチェックの場合オンライン検査を受診出来ます。
    弊社提携クリニックの男性不妊専門医が精子検査の結果を解説します。
    また、記載していただいた問診票等の情報を元に診察をし、不妊につながる生活習慣の見直しや、妊娠に向けてのアドバイスを行います。
    必要に応じて薬やサプリメントの処方も行うことが可能です。

検査結果について

提出された検体は、延べ10,000件以上の検査実績や医療機関に対する精子検査技術ノウハウの提供実績を持つ臨床検査技師が目視にて精子検査を行います。
» 検査結果例

性能の良いモバイル顕微鏡を用いて、ご自身で採取した精液動画を録画いただき、その動画を弊社の臨床検査技師が確認し、その運動性を6段階の評価分類をし、ご報告することが可能です。
» 運動性検査結果例

精液量、精液濃度、総精子数、精子正常形態率という従来の宅配検査項目に加えて、精子の運動性を確認できるようになったことで、弊社の宅配検査は、これまでにない、より安心してうけることができる医療機関レベルの精子検査システムです。

  • 精液量(mL)

    WHOの基準では1.5ml以上ですが、一般的には2ml~4ml台の方が多いようです。
    精液量はその時のコンディションによって大きく変動します。

    下限基準値:1.5(1.4~1.7)
  • 精総精子数(100万/射精量)

    精液量×精子濃度=総精子数とします。
    WHOの基準では3,900万が下限値となります。

    下限基準値:39(33~46)
  • 精子濃度(100万/mL)

    1mlあたりの精子数を調べた結果です。
    WHOの基準では1,500万/mlが下限値となります。
    精子濃度が1,500万/mlより低い場合には、乏精子症となります。
    500万/ml以下の場合は、高度乏精子症、精液内に全く精子がいない場合は、無精子症となります。

    下限基準値:15(12~16)
  • 精子形態(正常形態、%)

    正常な形態をした精子の割合を精子正常形態率といいます。
    WHOの基準では、精子正常形態率の基準は4%以上になります。
    精子を染色して、精子形態を観察します。


    下限基準値: 4(3.0~4.0)
  • 精子運動性確認(運動率カテゴリー)

    弊社は、男性不妊クリニックで120名の患者さんを対象に『精子検査』と『モバイル顕微鏡で精子の観察・動画録画』を同時に行い、精子検査で実際に正確に調べた”運動率”と、その同じ精液を「モバイル顕微鏡」で撮影した精子動画の120名分のデータベースを作成しました。
    その120例のデータベースをもとに臨床検査技師が、モバイル顕微鏡の動画をデータベースからおおよその精子の運動率を割り出し、カテゴリー分類をします。

    カテゴリー 運動率 評価
    1 0~10% 非常に問題あり
    2 10~20% 問題あり
    3 20~40% 問題あり
    4 40~60% 基準以上
    5 60~80% 良好
    6 80%以上 非常に良好

オンライン診療について

“男性不妊専門”の泌尿器科医師による結果解説

これまでの宅配精子検査では、郵送された結果を見てもなかなか理解できないため、結果が思わしくない場合でも医師から適切なアドバイスを受けることができませんでした。
このため、生活習慣をどう変えればよいか、どういったサプリメントが適切か、またより詳しい検査が必要かどうか判断に迷う方が多くいらっしゃいました。
『男性不妊プレチェック』では、精子検査の結果と問診をもとに、専門医がオンラインで結果の解説をいたします。
さらに、今後精子の状態を改善するにはどのようにするのがよいのかアドバイスさせて頂きます。
子供ができなくてお悩みであれば、『男性不妊プレチェック』を受けて、ご自身の現状をある程度把握した上で、医師のアドバイスを受けることをお勧めします。

オンライン診療:10分 / 3,300円(税込)
  • 診療についてはエスセットクリニックが行います。
  • オンライン診療の費用は、男性不妊プレチェックの費用に含まれています。
  • 診療費用分については、弊社がエスセットクリニック分をあらかじめ代理受領します。
  • 弊社が個人データ及び検査結果をエスセットクリニックに提供します。
  • 弊社が、個人データ及び精子検査の結果を、エスセットクリニックに提供することに同意いただくことがサービスご利用の前提条件となります。
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